RED WING (レッドウイング) 9096 キャバリーチャッカ

参考価格(定価) 49,680円(税込)
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※写真は実際の色に近づけるよう撮影しておりますが完全に再現することができません。

商品の詳細

【アッパー】  Black "Esquire"
【 ソール 】  Gro Cord on Leather
【 ラスト 】  No.210
【製   法】  All-Around Goodyear Welt
【 ウィズ 】  D

Caverly Chukka

クラシック・ドレス・ラインは、レッド・ウィング社の創業期、20世紀前半の靴をベースに、今日のレッド・ウィングの靴づくり、素材、テイストをミックスさせてつくられたものである。
レッド・ウィング社は、1905年、開拓期のミネソタで創業した。当時の靴は、ワークブーツやハンティングブーツといったヘビーデューティーな用途の靴でさえ、多くがレザーソールであり、ドレスシューズとの違いが明確でなかった。そんな環境で履かれていた靴をベースにしているため、クラシック・ドレスとはいっても今日のドレスシューズとは異なり、どこかワークブーツにも通じる姿をしている。キャバリーチャッカは、そうしたレッド・ウィングのクラシック・ドレスらしさを、くるぶし丈のチャッカブーツに落とし込んだものである。
RED WING (レッドウイング) 9096  キャバリーチャッカ キャバリーチャッカは、新たに開発されたグロコードソールを採用している。グロコードソールはオハイオ州のリマ・コード・ソール&ヒール社が1920年代にレッド・ウィング社のために開発したラバー製のソールである。コード(紐)の切れ端をラバーに混ぜて成型しすべりを防いだ事で、ワークの現場やハンティングのフィールドでの靴の性能を高め、レッド・ウィング社の売り上げに大きく貢献した。グロコードソールの名を今日の市場に呼び戻すに当たり、 1920年代後半に主流であったトレッドパターンを取り入れ、このソールの全盛期の雰囲気を漂わせるクラシックな靴に映えるよう、ラバーの半張りをプリセットしたレザーソールとした。


RED WING (レッドウイング)