RED WING (レッドウイング) 8050 FOREMAN フォアマン

参考価格(定価) 39,960円(税込)
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RED WING 8050
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※写真は実際の色に近づけるよう撮影しておりますが完全に再現することができません。

商品の詳細

【アッパー】  Chocolate "Chrome"
【 ソール 】  Nitril Cork
【 ラスト 】  No.8
【製   法】  Goodyear Welt
【 ウィズ 】  D

SERVICE SHOE / WORK OXFORD Foreman

20世紀初頭、ヘンリー・フォードによりライン生産方式の基本形が完成され、均質な商品が大量生産される時代が到来した。それと共に、生産管理の方法も進化し、マニュファクチュアリングの現場において、フォアマン(工場長、現場監督)の役割がより重要になった。生産ラインの運営とそこで働くワーカーを管理統率し、大量生産においての質と効率を高める専門職である。

レッド・ウィングは創業間もない頃からサービスシューやオックスフォードの製造を行っていた。社がワークブーツへ特化を強めると共に、ポストマン、ポリスマン、ステーション・オフィサーに向けた短靴を開発してきた。そうした短靴の中には、工場で働くフォアマンに向けた靴もあった。

今回の新商品の「フォアマン・シュー」#8050のルーツは、1940年代に開発された、ワークブーツ・ラストを使用したオックスフォード#533に見る事ができる。つま先にボリュームのあるラストに、耐久性の高いコルクソールが採用された最初のオックスフォードであった。

また、今回の#8050にはいくつかの例外的な仕様を採用している。ひとつは、レザー。通常のオックスフォードには使用されない、HHHグレードという厚みのある革を使用した。もうひとつは、ソール。通常はミッドソールを伴わないコルクソールにミッドソールを追加し、1940年代のオックスフォード#533とほぼ同じ厚さの極めて頑丈な底まわりに仕上げた。

シンプルなデザインながら、マニュファクチュアリングの最前線で必要とされる、ワークブーツなみの頑丈な作りが、この「フォアマン・シュー」の特徴である。


RED WING (レッドウイング)